こんにちは!埼玉県県民の森です。
うれしいお知らせです!ここ数日であたたかい日が続くようになり、凍結の心配もなくなったことから、園内専用の浄水場がいよいよ稼働を始めました。
埼玉県県民の森のトイレで使われている水は、実は山の湧き水を浄水して利用しています。浄水場でつくられた水は、ポンプの力で山頂付近のタンクまで汲み上げられ、そこから園内各所のトイレへと届けられる仕組みになっています。標高約900メートルの山の中ならではの水の旅、なんだかちょっとすごいですよね。
冬の間は凍結防止のためにこの設備を止めていたので、開園当初は仮設トイレでの対応となっていましたが、浄水場の稼働によって、ようやく園内の常設トイレがご利用いただけるようになりました!
そして、水が通ったこのタイミングで、スタッフがトイレの徹底清掃を行いました。便器はもちろん、床や壁、手すり、ドアの取っ手まで、すみずみまでていねいに磨き上げています。山の中のトイレというと「ちょっと不安だな」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、トレッキングやハイキングを楽しむ皆さまが安心して快適に使えるトイレを目指して、毎日の清掃をしっかり続けていきます。


一点、皆さまにお願いがあります。現在、園内の水道についてはこれから水質検査を行う予定となっており、検査が完了するまでの間、飲み水としてのご利用はお控えください。安心してお飲みいただけるようになりましたら、あらためてお知らせいたしますので、もうしばらくお待ちいただけるとうれしいです。お越しの際はお飲み物をご持参いただくようお願いいたします。
春本番を迎え、園内では日に日に新緑が芽吹き始めています。気持ちのよい森の空気の中で、ゆっくりとした時間を過ごしにいらしてくださいね。スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしています!






